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一般社団法人神奈川県日本中国友好協会は、両省県の友好提携30周年を記念し、県民友好訪問団(21名)と卓球交流団(10名)の2つのミッションを、10月18日~22日までの4泊5日で、遼寧省に派遣、21日には黒岩神奈川県知事と合流し、陳政高省長との会見に代表4人も参加しました。

黒岩知事と陳省長 調印式
黒岩知事・陳省長の会見 両県省の調印式

 

訪問団のメーンイベントは、中国人高校生の日本語スピーチコンテスト。21日、午後2時より、瀋陽市内の東北育才外国語学校において、育才高校生14名の参加により開催されました。今回で第16回になる大会には、黒岩知事も参加。スピーチコンテスト終了後、県内高校から応募した訪問団員の4名の高校生との交流、さらに、県民友好訪問団・卓球交流団員が参加して『餃子づくり』の交歓会等を行い、市民交流で楽しいひと時を過ごしました。

一方、卓球交流団は、20日に省卓球協会の17名と、福原愛選手が練習した、「省体育局渾南体育訓練基地」において、団体戦・個人戦で熱戦を展開しました。さらに、試合終了後、全選手が参加し懇親会が開かれ、成人(50歳~79歳)による卓球交流を行ってまいりました。

また、試合開催前に、両県省の代表者4組による『友好のラリー』が開催され、今後の友好交流を誓い合いました。 10月21日、午後6時より、知事・省長による会見・調印式・記念式典にも、両ミッションの代表(4名)が参加し、「両県省のさらなる友好関係の推進」の場面に立ち会いました。

卓球交流試合 スピーチ
卓球交流試合 日本語スピーチコンテスト

 

今回の訪中は、8月に牧内会長、田中副会長、上島専務理事が遼寧省政府、省対外友好協会と根回しを行い、県側も省政府と調整の結果、実現したもので、21日夕の陳 政高省長と黒岩知事との会談、友好関係のさらなる深化・発展を盛り込んだ協定の締結、歓迎晩餐会へとつながりました。 今回の訪問の感想としては、陳省長を始め省人民政府の熱い気持ち、多くの省民の温かい歓迎を受け、日中関係は厳しい状況にあるが、地方と地方、市民と市民の交流が大切であることを実感いたしました。

神奈川県と遼寧省は、これまで良きパートナーとして友好交流を進めてきましたが、30周年を契機にさらに実効性のある交流を展開することを願っております。神奈川県日中友好協会として、「両県省の交流」進めるとともに「日中友好交流」の推進できるよう、今後も努めてまいりたいと、強く思った遼寧省訪問でした。

 

県民訪問団 卓球交流団
県民訪問団 卓球交流団

 

神奈川県民友好訪問団(訪問結果)PDF

神奈川県卓球親善交流団(訪問結果)PDF

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