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・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』のご案内

世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』のご案内

大森和夫・弘子(国際交流研究所)氏主催の最後の「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」が開催されます。

1989年(平成元年)から 34年間に、留学生・中国の大学生・世界の日本語学習者を対象に通算25 回開催され、応募者総数は5万1,099人。

★ 2024年(令和6年)からは、笈川幸司氏(福島県広野町在住。広野未来スピーチ倶楽部部長。日本語教師)が主催し、新しい形式で開催されます。

応募資格】=日本語を学習・研究している「外国籍の人」は、誰でも応募出来ます。

テーマ】=次の中から、選んでください。(二つの【テーマ】に応募することも出来ます)。

日本語』と私

あなたの国にとって、『日本』は、どんな国ですか?

字数】=本文だけで「800 字以上 1,500 字以内

応募方法】=メール添付のみ yuraumi@yahoo.co.jp(国際交流研究所)へ

応募作文には、「国籍、氏名、年齢、性別、学校名か職業、連絡先・メールアドレス」を明記。

(個人でも、大学・日本語学校・日本語教室などがまとめて「ファイル」でも、応募出来ます)

応募期間】=2022年(令和4年)12月~2023年(令和5年)4月30日(日)必着

【賞】☆一等賞= 2人(賞状+「日本招待一週間」、あるいは、賞金・20万円各テーマ1人)

二等賞= 5人(賞状+賞金・ 10万円)

三等賞= 20人(賞状+賞金・ 3万円)

努力賞= 40人(賞状+賞金・ 1万円) 《表彰式は未定。「入賞作文集」を出版予定》

審査員】【一次審査】大森和夫・大森弘子(「入賞候補・約100編」を選びます)。

二次審査】笈川幸司(広野未来スピーチ倶楽部部長。日本語教師)。大森和夫・大森弘子。

羽原清雅(元・朝日新聞政治部長)。古谷浩一(朝日新聞論説委員)。

入賞者発表】2023年(令和5年)7月。HP(国際交流研究所)http://www.nihonwosiru.jp/ で

 

詳細はこちらのチラシをご覧ください。日本語作文コンクール応募要領

なお、お問い合わせは国際交流研究所へ直接お願いします。

 

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